好酸球性多発血管炎性肉芽腫症”さなえ”さんのインタビュー

目次
  1. さなえさんのプロフィール

さなえさんのプロフィール

さなえ

【お名前】さなえ

【病名】好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

【その他持病】レフレル心内膜炎、心不全、発症時、左室壁在血栓を伴う好酸球性心筋炎、肺胞出血

【性別】女性

【発症年齢】60代

【現在の住まい】島根県

【現在の年齢】68歳(2026年時点)

症状や治療法

● 初期症状

発熱2週間以上、関節痛、皮膚炎、心不全症状

● 発症~診断までの期間

2週間以内

● 現在の症状

光線過敏症, しびれ, 手荒れ、手のこわばり, 左室内血栓が少し残存、骨粗鬆症、喘息、アレルギー性鼻炎

● 現在の治療法

発症入院時は、ステロイドパルス、シクロフォスファミド、ヌーカラ、ヘパリン、アゾセミド、ミチグリニドなどで治療、その後、プレドニン、ワーファリン、エナラプリルマレイン、リセドロン酸Na、ダイフェン、テリルジー、モンテルカスト、アルファカルシドール、アトルバスタチン、タケキャプ、ミヤBM、ベルソムラなど

● 再燃の経験の有無

なし

● 病気のことを一番相談できる人

医師/医療関係者

● 初年度の医療費(窓口負担額)

20万円代

● お仕事の有無

退職済み/無職

● 日常生活で工夫していること

食事管理のため毎食食べたものの記録している。心臓保護のための減塩及び水分制限、腎臓保護のためのタンパク質制限を行っている。無理のない程度で筋トレを行っている。また、毎日、検温、体重測定、血圧測定を行い記録しており診察の際に役立てている。

● 周囲にお願いしたいこと

元気そうに見えるが、病気で無理出来ないことを知って欲しい。

● 早期発見のために、今の自分ならどう動きますか?

喘息の持病があるので、喘息に関連して発症するEGPAの知識があれば、すぐに膠原病内科の受診を選択できた。膠原病などの知識を身につけておけば良かった。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール